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2019/10/13

「笑い祭」でした~

前日は宵宮で、地元地区で獅子舞など奉納があるのですが、
台風接近のため中止となり、ごく短時間の獅子舞のみとなりました。

明けて本宮。
天気は回復しましたが、ときおり台風の余波の強風が吹いて、
幟(のぼり)を持つのが大変そうです。


うちの地区の女子三人。
一人は近所の小学2年生の子なんですが、
次女がその子を妹のように可愛がっていて、
三姉妹状態です。

朝8時に地元地区を出発して、丹生神社へと向かいます。



夕方5時すぎまで、丸一日よく頑張りました!
パパさんは、お酒を控えて、よく頑張りました!

日が暮れて、すっかり暗くなってから、
地元地区に戻って、最後の獅子舞と、子供たちの竹馬。

今年は笛もだいぶ音が鳴るようになったみたいで、
2週間の練習から、お疲れさまでした。



2019/10/06

秋祭りシーズン!の前に摘果まつり~!

お祭りの練習始まってますー!

子供たちとパパさん、当日まで2週間、毎晩練習に通ってます。
丹生神社祭礼(笑い祭)は、10月12日宵宮、13日本宮です。




9月に入ってから、温州みかんの仕上げ摘果(樹上選別とも言います)を行っています。

ここの畑は見晴らしが良いですが、上り下りがちょっと大変。


摘果ビフォーアフター。こちら摘果前


こちら摘果後。

木 全体のなり具合を見て、極端に少なくなければ、
木のてっぺん部分の実を部分的に落とします。
(ここまでは7、8月に行うのですが、ここの畑はそれをしていなかったので、同時に行います)

その後、かたまってなっている部分を間引きます。
作業が終わった足元には、落とした実がこんなに・・・


世間では、極早生みかんが出回り始めましたね。
うちのみかんも、皮をむけば中身がオレンジ色になって
食べられるくらいの味になってきてます。

あと2ヶ月間、じっくり完熟を待ちますよー。



2019/09/28

かき氷に泣いた夏・・・農家の嫁日記

毎度のことですが、お久しぶりです。
この夏は、すごく忙しくて、
かき氷を食べるチャンスすらないと、泣きました、私。

たかが、かき氷で泣くなんて、と思いますよね。
たかが、かき氷すらも食べられないことに泣いたのですよー。


電柱を立てた後、
実は、父が病気治療のため入院したので(今は元気に仕事復帰しています)
母が付き添わなければならず、通常4人の労働力が半分の2人に!

さらに追い討ちをかけるように、お盆の最中に台風接近。
(お盆は実家でゆっくりさせてもらおうと企んでいたのが、ダメに)

その後、サル・イノシシ・サル・サル・イノシシ・・・
例年にない勢いで、みかん畑が狙われるのです。
毎日、朝・昼・夕の監視がかかせません。
一日に何度見回っていても、隙をついてやってくるんです。
イノシシは、まだ鉄の柵に網、電気柵で防ぐことが可能ですが、
(それでもちょっとの緩みを盗んで入ってきますが)

サルはねー、群れで来るし、防ぐのが難しいです。ほんとに厄介!


父と旦那、二人が狩猟免許を持っているので、
少しでも被害を食い止めようと、がんばっています。


旦那いわく、
もしサラリーマンが給料をもらって、その給料が何者かに横取りされたら、どうよ?
農家にとって、農作物を食べられるのは、それと一緒なんやぞ! 
って怒ってます。


そんなわけで、かき氷も食べられないと泣いた私でしたが、
夏の終わりに、滑り込みで食べました。
(もう、かき氷って気分を忘れそうだったけど、来年の夏まで引きづりそうだったのでね)


12月まで みかんが無事に残っているように、
皆さま、どうぞ一緒に祈っていてください。。。
2019/08/09

なんと、電柱をたてました~!農家の作業日記。

立てたぞーー!! この電柱、自分たちで立てました。


最初はスコップで。

ユンボはあるのですが、ユンボで掘ると穴が大きくなってしまい、
埋め戻しても電柱が倒れてしまうため、使えないのです。


このために買ってきた、専用の道具を使って。


それにしても、地味な作業。 取り出せる土は少しなのに、噴出す汗はすごい。
どんどん体力が奪われます。


根気強く、作業を続けた結果、
スコップがすっぽり!


穴が掘れたところで、電柱を運んできて。

車から、設置場所まで少し離れているので、
ユンボにロープで吊るして運んだのですが、
電柱が揺れないように押えながら歩くのがすっごく怖かった~~
(万が一、ロープが切れたり外れたりしたら・・・)と考えて。。。


穴の深さが適切かどうか、電力会社に勤める親戚の方に見に来てもらいました。
めっちゃ頼もしい助っ人さん!ありがとうございました!



ということで、一枚目の写真の、アノ笑顔で完成となりました。

もう農業という範囲を超えてますよねぇ。

やれることは、やる!が父のモットーなのかな?

案外できるものですね。

2019/07/21

摘果てっか。毎日テッカ。

毎日、みかんの摘果作業をしています。

パートさんには日曜以外の午前中きてもらい、それ以外は家族でぼちぼちと。

雨がひどいときは休みますが、小雨ならカッパを着てやります。

雨が降っていなくても、前日の雨で木がベッタベタのときもカッパ着ますが、

すぐに汗と露でカッパの中もベタベタに濡れます。



これは、木に登ったときの足元。

木の中は、こんな風に空間があるので、割と登りやすいです。


今やっている摘果は、実のなり具合を見て、木のてっぺんの実を落としています。
前もって印のテープを結んでおいて、印から上の実を一つ残らず落とします。



今はミニトマトかピンポン玉くらいの大きさかな。
割ってみました!

中身が出来てきてますが、水分はなくてパサパサです。